デグーの飼い方と注意点!トイレ・温度管理・餌で気をつけたいこと

こんにちは。ぽむです。

最近小さいペットを飼いたいと思っていて気になったのがデグー。

「ベタ慣れすることもある」デグー、飼い方は難しいのでしょうか?

調べてみると、デグーはものすごく魅力的でした!

びっくりするほど深かったデグーの飼い方と注意点についてご紹介します。

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デグーの飼い方

https://youtu.be/QkW8WivzHMk

きゅん死の画像から始めてみました^^いかがですか?

かわいいですねー。。。

デグーの飼い方には

  • 単体飼いと多頭飼があります。
  • 飼い方はおうちの静かで暗い場所で飼います。ケージを使う方が多いです。

単体飼い?多頭飼い?

デグーは寂しがりです。

なので、単体飼いか多頭飼いかをまず選ぶのがとても重要です。

単体飼いは「ベタ慣れ」(飼い主にめちゃめちゃなつく)になりやすいと言われていますが、かなりさびしがるので、飼い主さんがかなりの時間をデグーに費やす必要があります。、多頭飼いは、ベタ慣れはあまりしないけれどその分飼い主の割く時間がすこし少なくてもデグーはさびしがりません。また憧れの「デグー団子」もみられます。

ベタ慣れとは、、

とか

デグー団子というのは。。

例えばこんなのとか

こんなのとか。

きゅん死とか・・

”ちゅっ。。”とか

デグーはコミュニケーション能力がとても高いので、ネコや犬とも仲良くなるとも言われています。

デグーはお部屋飼い

実際、部屋で飼うといってもかなり自由で、

一般的には、大き目のケージを用意して、中に回し車と巣箱を用意して飼っていらっしゃる方がほとんどだったのですが、

デグー用に一部屋用意する覚悟が必要。

と勧めていらっしゃる飼い主さんもいらっしゃいました。

おうちが大きければいけるかもしれませんね。

人間よりも、臭いや音に敏感ですので、静かで、薄暗いところで育てます。

注意点

デグーを飼うときの注意点(心構え)は大雑把にこんな感じです

  1. デグーの飼育に時間を使えるかどうか?
  2. いろんなものをかじるデグーを好きになれる、許せる
  3. デグーは鳴くので夜一緒に寝るにはかなりの覚悟が必要
  4. 温度調節をする暖房器具が必要

デグーは時間をかけてそだてる。

実は、今はまだデグーの飼育については手探りの状態です。

データー量が他の動物に比べてとても少ないのです。

いろんな飼い主さんが一生懸命情報を拡散しているので、共有できているのですが、充分ではありません。

なので、デグーの子育てはとにかく情報を得ようとしないといけません。

うちの子が他の子と同じでなくても自分で育てきる!と向き合う心意気がいります。

それはなぜかというと。

デグーはとってもデリケートで、「放っておいても大丈夫」と言う動物ではありません。

ちゃんと育ててもらえないと、さびしくて死んでしまったりします

なので、デグーに時間が掛けられなかったり、他のデグーの情報と自分のデグーを比べてへこんでしまう。。という方は飼うのは難しいようです。

たとえば、

子供の頃は付きっ切りでお世話が必要になります。

おうちに迎えたときも、普通のペットよりも時間がかかります。

まず。

おうちに迎えたらしばらくはコミュニケーションを求めるのは厳禁。

デグーがおうちに慣れるのをひたすら待ちます。

そこから、少しずつデグーの近くで生活して、自分を知ってもらって、始めは名前を呼んで餌をあげるだけ、それを繰り返して、繰り返して、少しづつ、少しづつ距離を近くしていきます。

それも、少しづつ。。。です。

半年から一年すると

「あの時はなんだったの?」と思うほどなつく様になるデグーが多いそうです。

ただ、それでも性格が本当にさまざまで、なつき方が本当に固体によって変わるのだそうです。行動も個体差がある。

他の子を気にせず、自分のデグーを愛せるように、時間をたっぷりとって育てることが必要になります。

実際、なつかない子もいます。

https://youtu.be/5vbjDwZuXRc

ただ、なつかなくても、苦労をぶち壊すくらい、かわいくなるそうです。

https://youtu.be/71gukibor5U

デグーはかじる

デグーはいろんなものをかじります

かじる=デグー なので治りません。

なので、お部屋で放し飼いにするなら、一部屋必要で、ケージで育てるなら、ケージから出したときは何をかじられても仕方ない。と言う覚悟が必要です。

ネコを飼うときに「家具は籐とはだめ、革製品もだめ」と覚悟を決まるのと基本的には同じですよね^^

デグーはいっぱい鳴く

デグーはアンデスの歌うネズミといわれています。

とにかく鳴く。

それっくらい鳴きます。

鳴き声にも種類がいっぱい、大きさも多様、

https://youtu.be/qid9m-zH8kQ

ですから、音を気にする環境で飼うのはむずかしいかもしれませんね。

お隣から苦情が来ても、デグーを静かにすることは出来ないと思ったほうが良いです。

またデグーは夜行性なので、ケージを寝室に置こうと考え手いる人も、かなりの覚悟が必要かもしれませんね。

飼い主さんが寝ていても、寂しくなっちゃったらデグーは鳴いて飼い主さんを呼びます。

聞いているだけだと本当に可愛いのですが、

そうとも言い切れないのも事実かもしれません^^:

よくよく考えて飼ってください

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デグーのトイレ問題

デグーはトイレをしつけられないと一般に言われているのですが、

トイレのしつけにおしっこのみ成功した飼い主さんは結構おられました。

でも、まれなのかもしれません。

ほとんどの方は、

デグーを飼う上で一番問題になるのがトイレだ。

と言っておられます。

前述の飼い主さんも、おしっこの場所は教えられてもウンチは無理だそうです。

草食なのでくさくは無いそうですが、ケージから出して遊ぶときは、基本、部屋の中は全部デグーのトイレになると考えるほうが良いようです。

また、トイレ=マーキング なので、同じ場所に毎回繰り返しておしっこをしたりします。

きれいにしても、また、おしっこされるのは当たり前なので、これはあきらめるしかないそうです。

温度管理

飼い主さんが温度管理を怠ると、デグーは突然死んでしまいます。

デグーには汗腺がありません。

なので、温度管理が自分で出来ません

温度調節は飼い主さんがしないといけません。

また、温度管理はこれ!と言う指針が実はないので、

ここでも、デグーをひたすら観察する意気込みが必要になります。

まず。

ケージに温度計を取り付けて温度調節をしっかりします。

冬は動物用ヒーターを使ったり、夏はエアコンを使います。

デグーがぐったりしていたら要注意です。

名前を呼んでも返事をしないで、ぐったりしているときはすでに危篤状態です。

すぐに暖かい部屋に移します。

人間にとって快適な温度がデグーにとって快適ではないので。注意が必要です

20~25度と言われています。

夏、熱中症になったときはデグーはパニック状態になります。

そのときはすぐにデグーを冷やしたり、クーラーのそばにケージを移動します。

水分補給をしっかりする。

温度対策で、これはとっても大事です。

いつでも、新鮮なお水をたっぷり飲めるようにしてあげなくてはいけません。

ちなみに、お水を飲むのはデグーの健康状態のバロメーターと言われていて

さびしいとお水を飲まなくなったりするくらい、重要です。

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デグーは粗食です、

基本的には

  • チモシー
  • ペレット

が、デグーの餌になります。

チモシーは稲草を干して作られた牧草

ペレットは総合栄養食のようなものです。

いろいろなところで販売されています。

でも、やはり個体差とかがいっぱいあるようですし、

気になる方は、こちらの飼い主さんのお話をご参考になさってくださいね^^

http://wolftaroh.blog.fc2.com/blog-entry-57.html

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は最近気になってきたデグーの飼い方をご紹介してみました

まとめると

  • デグーの飼い方はお部屋飼い、単体飼いと、多頭飼いがある
  • 注意点がいくつかある。今は育てるのが試行錯誤状態。飼う環境は特殊。
  • 実は飼い主さんになれないデグーもいる。
  • デグーのトイレはしつけが難しい(ほとんど無理)なので、飼い主さんが対応しないといけない
  • デグーは温度管理の出来ない動物なので飼い主さんがする。環境をそろえて、水分補給をしっかりすることが必要
  • 餌はチモシーとペレット

でした。

単体飼いか、多頭飼いかによって、相当飼い主さんの負担が変わるので、まずそこを決めてから飼うことが必要だと思いました。

また、なれないでデグーも、愛情を持って育てている飼い主さんも多くて、それだけ魅力のある動物なんだな。と改めて思いました。

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

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