物忘れ外来の名医は誰?東京で評判の良いおすすめの病院はどこ?

物忘れ外来が注目されてきていますね。

では、この物忘れ外来、東京で評判の良い病院はどこなのか。

調べてみました。

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物忘れ外来

物忘れ外来について、簡単に説明させていただきますね。

物忘れ外来は明らかな認知症の症状が出た人だけが対象ではありません。対象がもう少し広いのです。

軽度認知障害の方も対象にしている外来です。

軽度認知障害というのは

正常な状態と、認知症の間にいる状態です。

認知症ではありません。

ただ、放置することで、認知症につながっていってしまうことが多い症状です。

物忘れ外来を受診したほうがよいとき

では、どんなときに物忘れ外来を受診したほうが良いか?

それは、

すべてを忘れてしまう、物忘れがでたとき。です。

あまりに大雑把な説明なのでちょっとご説明しますね。

物忘れというとすぐに思い浮かぶのはこんな感じでしょうか。

  • 大切な人の名前を忘れた
  • いつも置いた場所がわからなくなる
  • 買い物に行ったが何で行ったか判らない
  • 人の名前が覚えられない

実際とても気になって心配になるのですが。

実は、これは「正常な物忘れ」といわれるものです。

生理的なものなのだそうです。

何故かというと

忘れたことを覚えているからだそうです。

認知症でもありません。

自分の物忘れ体験を切実に訴える方の多くは、物忘れで失敗した苦い体験を全て覚えているのです。ようするに、ご自分の最近の出来事を細かく覚えていると言う事は認知症ではありません。集中力を欠いていたり、多くの情報が一度に押し寄せていたり、本人がパニックに陥っていたりすると、それが原因で物忘れが生じます。そして、普通の人は、自分の体験の「一部」を忘れる物忘れが特徴です。約束は忘れても、誰と約束したかは覚えている、名前は忘れても顔は覚えている、何を買うのか忘れても、買い物に行ったことは覚えています

引用:認知症ねっと

なので、こういう物忘れの方は受診をする必要が少ない

ということですね。

もちろん、とにかく、なんとなく気になる方、周りに受診を勧められた方は、一回受診をお勧めします。

話を戻しますが、

集中力を欠いていたり、いろんな情報が一杯入ってきてパニックになったりするとき。

これは、どういうことかというと。

例えばスーパーに行ったとき、一杯の情報が一度に入ってきますよね

いろんな食材があったり、ディスプレイが変わっていて面白かったり、入ったらすぐに特売のアナウンスが流れていたり、知っている人にあったり、ちょっといやな店員がいてそちらに気がとられたり、ドアが開いていると思ったら脚が突っかかって転びそうになったり。

ざっくりいうとそのようなことです。

おうちにいて普通に生活しているときは情報量も一定、いきなり知らない人は家の中に入ってこないし、見たこと無いもの、新しいものは自然に家の中に増えたりはしません。

だから、脳は安心しています。

でも、例えばスーパーに行ったら情報量は一気に増えます。

そのとき、脳は軽いパニックを起こしてしまう時がある。

それは、生理的な現象なのだそうです。

ちょっと脳が驚いたので、なにを買いに来たのか忘れてしまった。

これは病気ではないので物忘れ外来には行く必要が無い。ということですね。

物忘れ外来を受診したほうがよいときは

自分の体験を忘れてしまうとき、

何が起こったかすら覚えていないのです。

うーん。。

それでも良くわからない!という方のために

ちょっとだけ物忘れのテストを載せておきますね。

1.  貴方は何歳ですか。

2.  今日は何月何日何曜日ですか。  

3.  今の季節は。   

4.  今日の朝食は何を食べましたか。  

5.  いま、貴方は何処にいますか。  

6.  どのようなものでもよいのですが、3つのものを頭に浮かべ てください。       例えば サクラ 猫 電車       その言葉を1分後に思い出してください。  

7.  100から7を引く計算を暗算してください。答えから次々に7を3回引いてください。  

8.  4桁の数字を頭にならべてください。その数字を後ろから順に言ってください。  

9.  貴方の知っている野菜の名前を1分以内に10個挙げてください。  

10. で思い浮かべたものの名前をもう一度言ってみてください。

引用:認知症ねっと

ちょっと、一般に心配されている物忘れと違いますよね。

ただ、

今日が何日か?とか朝何を食べたかとかは、意外とみんな忘れますよね。。

軽い気持ちで家族でテストしてみるのも良いかもしれませんね。

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評判の良い病院リストと、名医のお医者様

病院をご紹介する前に、先に初診時の注意を載せておきますね。

問診 ※医師が診断および治療方針を決める際に重要としていることは、患者さん本人の生活状況です。 初診には、必ず患者本人の生活状況が分かって説明できる人(家族など)が同伴することが、望ましい。

同伴者がいるということですね、

場所などを選ぶときにご参考になれば幸いです。

物忘れ外来と共に

物忘れ外来となっていなくて「認知症外来」「メモリー外来」という名前の外来でも、実際は同じ内容の診察をしてくれる病院があるので、評判の良い病院とお医者様の名前を載せておきます。

口コミがあったところは口コミのリンクも貼り付けておきますので、ご参考にしてください。

物忘れ外来がある評判の良い病院

八重洲クリニック 03-6202-3376

小松診療所 03-3543-7611

上野毛脳神経外科クリニック 03-5758-1150

北里研究所病院  03-3964-1141

東京脳神経センター 03-5776-1200

物忘れ外来:認知症外来:メモリー外来で評判の良い病院と先生

リストに乗っておられる先生がすでに在籍していない場合、外来を担当していない場合もありますので、ご注意ください。

メモリークリニック御茶ノ水 https://caloo.jp/hospitals/detail/4130003142

田平 武(たひらたけし)先生

認知症やアルツハイマーの治療に優れた名医で、専門書籍を数多く出版

東京医科大学多摩永山病院

https://caloo.jp/hospitals/detail/1137401470

脳神経内科 長尾 毅彦(ながお たけひこ)先生

認知症の診断、特に早期臨床診断・画像診断を専門としている。外来は、予約紹介制

のぞみメモリークリニック

非常勤 繁田 雅弘(しげだ まさひろ)先生

アルツハイマー病や認知症の日常的な治療を積極的に行っている名医。現在は、首都大学東京教授や東京都認知症対策推進会議 副議長なども務める

東京都健康長寿センター 03-3964-1141

https://caloo.jp/hospitals/detail/1134300110

認知症疾患医療センター 粟田 主一(あわた しゅいち)先生

東京都健康長寿医療センターの研究所にて、自立促進と介護予防の研究も。

国立精神・神経医療研究センター病院

https://caloo.jp/hospitals/detail/1138300150

松田 博史(まつだ ひろし)先生

認知症画像診断が専門。認知症の早期診断や先進医療を提供。

社会福祉法人浴風会浴風会病院

https://caloo.jp/hospitals/detail/1133500160

もの忘れ外来/認知症疾患医療センター 須貝 祐一(すがい ゆういち)先生

順天堂大学医学部付属順天堂医院 03-3813-3111

https://caloo.jp/hospitals/detail/1131200600

メンタルクリニック 新井 平伊(あらい へいい)先生

「アルツハイマー病研究者 世界トップ100」の中に選ばれた名医。日本で唯一の若年性アルツハイマ-外来も担当。

東京大学医学部付属病院

https://caloo.jp/hospitals/detail/1131200150 

メモリークリニック 岩田 淳(いわた あつし)先生

早期段階でのアルツハイマー病(AD)の診断を専門とする。また、ADの根本治療薬の開発等先端的な取り組みも行っている。

慶應義塾大学病院

https://caloo.jp/hospitals/detail/1130900280

精神・神経科/教授 三村 將(みむら まさる)先生

 認知症や老年期うつ病などの診療エキスパート。

メディカルクリニック柿の木坂

https://caloo.jp/hospitals/detail/2135516561

院長 岩田 誠(いわた まこと)先生

慢性頭痛の名医でありながら、認知症の継続的な受け持ち患者数が200人いるとされ、実は「日本で一番認知症を診ている医師」と言われる。

米山病院

院長 米山 公啓(よねやま きみひろ)先生 → 作家で医師。TV、雑誌、講演会など積極的に活動。

引用:Caloo Magazine

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は物忘れ外来についてご紹介してみました。

まとめると

  • 物忘れ外来は認知症専門の外来よりも診察する対象が広い
  • 物忘れ外来を受診したほうがよいときは、「すべてを忘れてしまう物忘れがでたとき」
  • 東京で評判の良い、物忘れ外来のある病院と同じ治療をしてくださる病院のリストをご紹介

ご参考になれば幸いです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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