バルサミコ酢の効能と副作用!血糖値を下げて糖尿病対策にも?

こんにちは。ぽむです。

青空レストランで、国産のバルサミコ酢が紹介されましたね。

今回はバルサミコ酢の効能と副作用、

血糖値を下げて糖尿病対策できるか?調べてみました。

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効能

バルサミコ酢。。

ちょっとなじみが薄いお酢。ってイメージですよね。

バルサミコ酢は普通のお酢とちょっと違うようです。

もともと薬用に使われていたとも言われています。

それは、バルサミコ酢の原料が葡萄だということと、その製造方法が関係しています。

バルサミコ酢は、ワインと同じように、葡萄を丸ごと発酵・熟成されて作られていますから。ワインの持つ効能と、お酢の健康作用の2つを併せ持っているのです。

こんな感じで紹介されています。

バルサミコ酢は様々な成分を含んだ栄養価の高い酢であり、中でも非揮発性有機酸と糖分、アミノ酸、カリウムなどのミネラルが高いのが特徴です。これらの成分は葡萄酒とも似ていることから、料理の味の仕上げ以外にも薬としてや健康食品に使われています。

なので、効能は本当に盛りだくさんでした。

例えば、

一例を挙げてみただけでも

  • 血行促進
  • 疲労回復
  • 殺菌効果
  • 消炎作用
  • 食欲増進効果
  • 過剰な栄養吸収の抑制
  • 糖尿病患者に効果的(血糖値コントロール)
  • 免疫力アップ
  • 血液さらさら効果
  • お酒を取るときに一緒にとるとアルコールの吸収が穏やかになる。

等々。

効能が多くて、びっくりしますね。

副作用

そんなバルサミコ酢にも、副作用はあります。

まず、バルサミコ酢はそのまま飲まないこと。

そのまま飲むと胃の粘膜が荒れてしまい。

胃痛などの副作用がでます。

また、過剰に取らないこと。

過剰に取ると、

酸蝕歯のリスクが高まる。胸焼けを起こす等の副作用がでます。(摂取量は大人で多くて一日に30mlが目安)

取り方には充分注意してみてくださいね^^

バルサミコ酢は血糖値を下げる

バルサミコ酢にはクエン酸のほかポリフェノールがいっぱい含まれています。

そのため、

血糖値上昇抑止効果が高いのです。

毎日大匙15ml取ることで血糖値の上昇が抑制されます。

取り方についてですが、

お酢は熱を加えても変質しない物質なので取り方は自由だそうです。

でも、バルサミコ酢を飲む方は、調べたところ、いないようでした。

ドレッシングに加えたり、ソースに混ぜたりして使うのが一般的なようです。

大匙1杯、ちょっとかけてみることから始めてみたらいかがでしょうか?

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バルサミコ酢は糖尿病に効く

血糖値が高くなることによって、さまざまな悪影響が身体に出てしまうのが糖尿病。

糖尿病は血糖値だけでなく血圧も関係していることが知られています。

この2つにバルサミコ酢は効きます。

まず。血糖値上昇抑制作用ですね。

お酢にはどれも血糖値上昇抑制作用がありますが、それはお酢に含まれている酢酸の働きによるものです。

上のグラフはお酢(穀物酢)のものですが、バルサミコ酢はこの酢酸の含有量が他のものより多いので、効果もより、期待できるということになります。

酢酸の含有量は穀物酢が4.0~4.5%に対してりんご酢は5%バルサミコ酢は、なんと6%です。

すごいですよね^^

また次に、バルサミコ酢には血圧効果作用があります。

ん?

血圧効果作用も糖尿病に効くの?

と思われるかもしれませんよね。

糖尿病の合併症の一つに高血圧があります。

糖尿病患者には肥満の人が多い傾向にあり。肥満の人は痩せた人よりも、血圧が上昇しがち・・・

また、肥満だと体の活動を活発にして、エネルギーの消費を促す「交感神経」の働きが高まります。交感神経が活発に働くと血圧を上げるホルモンが多く分泌されてしまいます。

バルサミコ酢に血圧効果作用があるのは朗報ですね。

ちなみに、

血糖値の低下幅は10~15mmhg

血圧効果作用がでるのは毎日摂取を続けて1~2ヶ月後

と報告されています。(参照ミツカン マインズ)

また、摂取を止めると血圧も元に戻るそうです。

もちろん血糖値上昇抑制作用も同じです。

しばらく続けて効果が感じられたら、そのまま続けるのがよさそうですね^^

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正しいバルサミコ酢の選び方

ここで、ひとつだけ注意することがあります。

実は、バルサミコ酢には2種類あって、

効能が期待されるものと、味を追求しただけのものがあるのです。(模造品といわれています)

チェック方法は裏面のラベルです。

本物はぶどう酒を熟成させてつくってありますから、ほんものなら、原料は葡萄のみの表示です、これが模造品になると、色や味を本来のバルサミコ酢に近づけるためにカラメル色素や、添加物などが入っています。

なので、効能を期待するときには、カラメル色素が含まれておらず、ぶどうのみで作られたものを選んでください。

ちなみに、本物の場合、ワインを同じなので賞味期限は無いのですが、模造品の場合は冷蔵庫保存で3年といわれています。

本物になると、お値段も高くなるのですが、是非、本物を試していただきたいな。と思います。


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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はバルサミコ酢の効能と副作用、血糖値を下げて、糖尿病に効くかを調べてみました。

まとめると

  • バルサミコ酢の効用は、血行促進、疲労回復、過剰な栄養吸収の抑制、免疫力アップ、血糖値上昇抑制、血圧効果作用など。
  • 副作用は直接飲むことにより胃が荒れる、過剰摂取によるむねやけ。
  • 血糖値を下げる効果はお酢の中でもぴか一
  • 糖尿病に効く。
  • バルサミコ酢には模造品が多いので選ぶときには原料表示がぶどうのみのものを

でした。

医薬品として使われていたバルサミコ酢。試してみたくなりました^^

ここまで読んでいただき、ありがとうございました、

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