小川珈琲の紙パックに除草剤が混入した原因!人体への影響は?

こんにちは。ぽむです。

今日、コーヒー販売の小川珈琲から発売されている珈琲飲料、「京都 小川珈琲カフェオレ190ミリリットル」から除草剤に使われる科学物質の成分が見つかったと発表されました。

スポンサーリンク

コーヒー販売の小川珈琲(京都市右京区)は5日、コーヒー飲料「京都 小川珈琲カフェオレ190ミリリットル」=写真=の紙パックの一部から除草剤に使われる化学物質の成分が見つかったと発表した。

一体何があったのでしょうか?調べてみました

小川珈琲の紙パックから見つかった除草剤成分とは?

まず、

紙パックから除草剤に使われる化学物質が見つかったのはこの商品です。

卸業者が仕入れた15本入りの詰め合わせ1セット。

千葉の工場で委託生産されていたものだそうです。

これにより、この商品と同じ製造日、製造場所の商品2万7600本が自主回収を行うと決定されました。

トラフルラリン

見つかったのはトラフルラリンという成分です。

トラフルラリンとは、有機フッ素化合物の一種です。

アメリカのイイーライリリー社が開発した除草剤で、日本では1966年2月26日に農薬登録を受けています。

除草剤です。

言い換えると

農薬。。ですね。

商品化されたトラフルラリンはこんな感じです。

ちょっと。。怖いですね^^;実際に見てみると。

紙パックのどこに付着していた?

今回事件になった小川珈琲のホームページを見ると

トリフルラリンは、製品の包装資材についていたので、

お飲みになる珈琲の成分には入っていません。

とあります。

と、言うことは

飲むときにあける所(ふたシールとか)のようですね。

また、トリフルラリンについて、

毒性は弱いとされています

引用 小川珈琲

と、書いておられます。

気になった方は上のホームページかこちらをどうぞ、

小川珈琲のホームページです。

http://www.oc-ogawa.co.jp/news/171005/

除草剤が混入した原因は?

皆さん、本当に知りたいことですよね。

ただ。

大変申し訳ないのですが、

これについては、全く情報がありませんでした。

小川珈琲HPに

一部の製品の一部に除草剤が付着されていたが、健康被害は無い。

と書かれているだけでした。

http://www.oc-ogawa.co.jp/news/171005/

調査中。

ということなのでしょうね。

待つしかないのでしょうか?

でも、とりあえず、次に気になるのは、見つかったトラフルラリンがどんなものかということですよね。

調べてみました。

スポンサーリンク

人体への影響は?

ちょっと怖いご報告になってしまうのですが、

トラフルラリンは実は毒性評価がされていないのです。除草剤なのに・・

国際基準も設定されていません。

そして、ほぼすべての作物に使われています。

注意することは、

毒性評価がされていないのですが、摂取量が設定されているのです。

「?」

これを見て、害が無いと思う人はもういないですよね。

毒性はあるので摂取量が定められているのです。

厚生労働大臣と食品安全委員会が設定した値は

一日0.0024mg/kg体重/日

です。

すべての食品に入っていますのでトラフルラリンの食品の残有量気になる方は下をクリックしてみてくださいね。

詳しい記述が乗っています。

2r9852000002o07k

自主回収となったのも納得できますね。

ほかの紙パック製品にも混入している可能性とチェックするところ?

素朴な疑問ですが、

ほかの紙パック製品にも混入している可能性ってある?のでしょうか?

ちょっとだけ調べてみました。

調べてみた感じだと、

ちゃんと製造されていれば大丈夫。のようです。

ほっとしました。

チェック方法として。

混入されたものは、変色が起こっているようなので、変色があったら気をつけてくださいね。

紙パックって実はこんな感じになっています。

パルプを加工して作られているものです。

トリフルラリンは気化しやすく水に溶けにくいのだそうです。

なので、変色を起こしたのでしょうか?

飲み口のところに変色があったら、飲まないで、カスタマーセンターに連絡をしたほうが良いと思いました。

ご参考になればうれしいです^^

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしょうか?

今回は紙パック珈琲から、除草剤成分が発見されたニュースを調べてみました。

まとめると

  • 今回紙パック飲料からトラフルラインと言う除草剤成分が見つかり、自主回収される。
  • 付着部分は飲み口のところ、(シール部分など)と思われる。
  • 除草剤が混入した原因は不明。
  • 混入したトラフルラインは害は認定されていないが摂取量が国で決められている物質。
  • 人体の影響はあると思われる。
  • 混入したときはパックに変色が起こっている。

ですね。

出来るだけ、アンテナを張って、健康に暮らしたいと思いました。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする