話し方で性格が判断される?好印象を与えるたった3つの法則

話し方で、印象を良くして、好かれキャラになりたい!!

会話をすることから来るストレスを無くしたい!

絶対に避けて通れない「話すこと」

話し方で好印象を与える3つの法則をご紹介します。

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3つの法則の前に!まず、知っておきたい「会った瞬間から、苦手な人」はいる。

これ、本当なんです。

百人いたら、百人の方が現実に思っていることなんです。

会った瞬間「ああ。。無理だこの人」と、本当にもう無意識で思ってしまう人。

「この人と話とかしたくない。出来れば関わりたくない」と思う人。

理由は何なのでしょうか?

その人の空気感なのでしょうか?オーラなのでしょうか?

一緒にいる事もきつい。ましてや、話すことなんて。。と、本能的に思ってしまう。そして、

そんな相手とは、もちろん会話が上手くいかない。

相手も自分に好印象は持っていないように思える。

そんなとき、

「アァ、この人無理だ!思ってしまった自分がだめなのかな。」

とも反省してしまったりもしますよね。

でも、きっとそれは

自分が相手を一目見たときの何かが、原因になっているのです。

と、言うことは!!

会った瞬間に「あ、この人と話をしてみたい!」と思う人も現実にいる!

ということです。

「話してみたいと思う人」もいる!

いますよね!!

「話してみたい人」は実際に「初めから好印象をもって会話できる相手」になります。

だって、話をしてみたいのですから。

無理やり会話をするのではありません。状況設定に関係なく、話してみたいのです。

そういわれてみても、こんな風に思ってしまいますよね。

「実際、判るけど、判らない。どういう人?」

ちょっと考えてみました。

「話したい人」は

空気が自分とあっている人、威圧感が無い人,重い感じがしない人、楽しそうなひと。など。

つまり。

会ったときに自分が本能で、かかわりを持つことを受け入れた人。です。

ということは、

良い印象を与える本当の第一歩は会話する前に始まっているのです。

ちょっと前振りが長くなるのですが。

3つの法則の前に、まず会話を印象良く始めることについて、ご紹介してみたいと思います。

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これが印象を左右する!話す前から、自分がわくわく!

難しいことだと思われがちですが、好印象を与えるために一番大切なことは、

「相手を受け入れる体制を作ること」です。

難しく考えなくて良くて。

単純に心に決めてしまいます。

決めることは

たった2つ

  • この人は自分の敵じゃない。
  • ちょっと一緒にいよう

これをやってみてください。そのときに、もし出来るのであれば、プラスして、

「このひとは、意外と良い人かも」

と、ちょっとわくわくしていること。

これを心に決めることで、

雰囲気がほんのり、やわらかくなってくると思います。

そのときに大切なのは

話す前に決める。です。

まず、自分で受け入れ態勢を作ってしまうのです。

受け入れ態勢が出来たら、次は実際の会話です。

会話の基本:笑顔

笑顔。

ちなみに、実際に「にっー」っと笑い続けているということではありません。

雰囲気が笑っていれば良いのです。

心の中が笑って、相手を受け入れていれば良いのです。

ただ、

ちょっと練習がいることです。

でも、やることは一つ、

心で、一生懸命。

「この人は敵ではない」

と思って、心でにっこりとして相手を見る。

これが出来たら、あなたの印象は始めから格段によくなっています。

では。

次の3つの鉄板法則をやってみてください!

ものすごい効果がでると思います!

法則1:論理的に話す

好印象を与えたいのならば、

この法則を使いこなすコツは

  • 原因と結果の流れで話す。
  • 出来るだけ主語と述語をあわせて話す。

もちろん、できるだけでよいのです。

原因と結果をはっきりと示す。

「いきなり、プレゼンの話になった?」と思われるかもしれませんが

違います。

法則を、実践パターンで、ご紹介していきたいと思います。

日常生活のいろいろなところで、出会う事柄を見ながらご紹介してみますね。

法則を使うことで、相手が皆さんに持っているイメージはどんどんアップしていくので、

ぜひ実践していただけたら嬉しいです。

法則1・

当たり前のことですが、

どんなに好感度が高くても。相手の話を理解しないと、会話はできませんよね。

では

ちょっと良くある次の会話をみてくださいね。

「寝坊して遅刻しました。」

「遅刻しました寝坊しました。」

どうですか?

印象がものすごく変わりませんか?

「この2つの分の印象の違いは「原因と、結果の順番」でおこります。

もちろん。どちらが悪いということではないのです。

日本語は文の最後に言いたいことを持ってくる流れがあります。

意識していないですが、身にしみこんでいるので、語順が変わるとニュアンスが変わってしまうのです。

でも、原因と結果がつながっているので、話としては判らなくはないですよね。

「なに?遅刻してきたのに(寝坊してきたのに)言ってることが判らない。何を言いたいの?」という最悪なことにはなりません。

ただ、「遅刻したけど好印象を与えたい!」ときには、どうでしょう?

申し訳ないことをきちんと謝りたいときには上の文。

とにかく、悪いと思ったからあせってきた自分をアピールしたければ下の文。

決める時に必要なのは、

実際に相手がどんな感じか?と、怖がらず相手を見ること。

大切なのは

怒っていたとしても相手は自分の敵ではない。と思うこと。

そして、

相手の気持ちを思う。

そして、あせらずに。ちょっと一回落ち着いてから語順を選んで謝れば。話の印象はどんどんよくなります。

語順が与えるイメージは無意識ですが、本当に大きいのです

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2つ目、主語と述語を一致させた話をする

次は日常生活でよくあることです。

話し手

  • 「最近太った。、天気いいよね~」
  • 「髪伸びたね。最近運動始めたんだ。」

こういう会話、よくありませんか?

このように話を振られたときの相手は。

  • え?なに?どっちの話したいの?
  • 意味がわからない!何か言いたいの?
  • 独り言のようで、返答ができない。

話されている相手はもう頭の中が?マークの大連発状態になっているのです。

その原因は主語と述語が一致していないからです。

だから、何の話なのかわかりません。

独り言を言っていると思われる場合も多くなります。

話の途中で、嫌な表情を顔に出す人もいるでしょう、

これは、あなたが嫌いという表現ではありません。

何の話か、わからないので、困っている(または、こんなわけわからない話聞きたくない)

のです。そして、結果的に

この人との話は本当に疲れるわ・・・

と、なってしまいます。

もう、好印象どころの騒ぎじゃありません。話すことを嫌がられてしまいます。

ただ、

仲がよければ、会話は成立していくでしょう。

それは、話を聞いていないからです。

一緒にいることが楽しい関係が成立しているからです。

そうでない人との会話でこれをしてしまうと

聞いている人の頭はフル回転をして、判別しようとしているので、

とても疲れてしまうのです。

そうなってしまわないためにも

主語と述語をしっかりと話の中に入れてみてください。

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法則2会話のテンポをつくる

自分の自然なテンポで話す会話が違和感が無い。

これは2つ目のとても大事な法則です。

話し手の会話のテンポが、相手に違和感を与えたとき、多くの場合、その違和感は相手への評価につながってしまうのです。

大体の原因は緊張感からきます。

なので、緊張感をそのまま出してしまうと、早口になったり、遅くもじもじとしゃべってしまったりしてしまいます。

でも、残念ながら。

聞き取りにくいと、印象は悪くなります。

早口はせっかち。とか

もたもた話す人は頭の回転が遅い。とか。

なぜそんな評価になってしまうのかというと。

「注意してきかないと、聞き取れない」からです。

話を理解するよりも先に、聞くことに一生懸命労力を使わなければいけないので、印象には大きく影響してしまいます。大げさに言うと、テンポがうまくいっていないと聞いている最中に何を話されているか判らなくなってしまうのです。

好印象を与えるために大事なこと。

コツは相手の耳になるべく違和感が無くスムーズに聞こえるテンポを意識することです。

自然なテンポで、気持ちを乗せて話すこと。です。

相手が、話しの最後まで聞けるように、話の中で、無理に一部分だけ早くしたり、いきなりものすごく遅くしたりしない。一定のテンポで。ということ。

そして、

言いたいことを話せて相手がそれを聞いてくれたら、

少し呼吸をして相手の話も聞いてみましょう。

ちなみに、

実は気持ちとテンポが一致する働きは本来自然にあるんです。

たとえば

小さい頃は伝えたい話があると、一生懸命早口で伝えましたよね。

これは一生懸命な気持ちとテンポは一致していますよね。

でも、これで通じるのは子供のうちだけ。

大人でこれをやったら、信用すら失いかねません。

子供の話がなぜ通じたかというと、

大人は、子供が話す内容を大まか予想できたからです。

愛情もカバーしてくれましたよね。

でも、大人で、日常生活で、となるとそうはいかない。

相手の耳にスムーズに会話が流れ込んでいかないと、

相手は話を聞くのが、とても、難しいのです。

「・・・・・なんていったかわからない・・・」

ということになってしまいます。

テクニック的なことになると

「1分間に300文字」

という、ゆっくりした話し方が一番相手の耳に認識されやすいのだそうです。

「そのために1分間に300文字読んで練習するの?」といわれてしまいそうですが、

それも良いかと思います。これは、多くのアナウンサーも実際に実践していらっしゃる速さです。

ただ、基本は、自分の気持ちとテンポが合うときに違和感無く相手に伝わるということですから、

気持ちの入った会話をするで充分だと思います。

法則3わかりやすい言葉で話す。

コツは「相手」にわかりやすい言葉で話す。です

これも印象を左右する大きな法則です。

どちらかというと、性格を判断されてしまったりする要素が多い重要な法則ですね。

判らないことを言う人とは会話が出来ませんし。

良い印象を持つとか、難しいですよね。

なので、とにかく

幼稚園の子供にも、おじいちゃんおばあちゃんでも、誰にでも判る言葉で話す。

これは、

ものすごい効果があります。

次の例で説明させていただきます。

状況は違っても誰でも一度は経験したことありませんか?

(カスタマーサポートに電話したときとか、電化製品を買うときとか)

  • 女の人「写真をプリントしたいんですけど、よく判らなくって教えてもらえますか?」
  • 店員さん「メディアなんですか~?」
  • 女の人「。。。。。」

ものすごくよくあるケースだと思いますがどうでしょうか?

人によるとは思いますが、

例えばここで店員さんの指示で写真がプリントできても、そのことをありがたいと思うよりも、女の人には

「私、こんなこともわからないんだ。メディア。。知らなかった。悔しいな」

と思って、最後には

「もっと判りやすく言ってくれたら私にもわかるのに」

と発展して、

「あの店員は言ってる意味がわからない」

って評価になってしまうことすら、ありえますよね。

そして、実際にとても多く起こる、間違いですよね。

店員さんは馬鹿にしたつもりなんて無いのです。

にっこり笑って、相手を思って接客したかもしれません。

ただ、相手に伝わる言葉を使わなかっただけです。

そのために、行き違いが起こってしまったのです。

意外だと思いませんか?本当にびっくりするからくりなんです。

店員さんとしたら、普通に話しているだけなのに、「知ったかぶりする嫌なやつ」と評価されてでもしまったら。本当に嫌ですよね。気持ちも落ち込むと思います。

誰が、どんな言葉を知っているかは、誰にも判らないです。

なので、簡単な言葉を使うほうが、伝わりやすいのです。

ちなみに、「わかりやすい言葉で話す人はウケがよい」と統計でも出ているそうです。

そっちのほうが、楽しそうですよね。

3つの法則を最大限に生かすには

印象を良くする時にとても大事なことは、

やわらかい雰囲気、楽しい雰囲気でいること。

相手が嫌な雰囲気。または相手は自分のことを意識していない時、そんな時でも、相手でなく、自分の中に楽しいイメージを持つことがとても大事です。

相手は自分の敵ではない。

言い聞かせながら実践していただけたら嬉しいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

話し方で性格が判断される?ということで3つの法則をごしょうかいしました。

  • 主語と述語を一致させてわかりやすく。
  • 話すときには気持ちと一緒に。
  • わかりやすい言葉で話す。

ですね。

会話は相手とのキャッチボールなので、なかなか思うようにはならないことも多いと思います。

そんな時も、会話しているときに自分の気持ちを楽しくしていることが、良い印象を与えることだと思いました。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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