水分取り過ぎは体重が増える!?(涙)太らない水分補給をご紹介します!

こんにちは、ぽむです。

暑いですね>< 今年は熱中症必至と言う感じの夏になりそうな予感。

汗をかくのでせっせと不意分をとっていたら「水分の取りすぎで体重が増えた!!!」となってませんか?

水分は身体に絶対必要不可欠。足りないと熱中症になったり、頭痛やふらつきの原因になったりします。でも、闇雲に水分を取るとむくみに直結してしまうのも事実。

ただ、実際は水分補給の仕方って意外と知られていないんです

太らない水分補給の仕方簡単にご紹介いたします!

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水分補給何を選ぶ?

水を飲む

汗をかいたから電解質を取らなきゃ!

そう思ってせっせと冷たいスポーツ飲料を飲んだりしていませんか?

日常、オフィスでお仕事をしている人、クーラーの聞いた部屋で生活している人で、電解質が足りなくなるほど汗をかく生活を送っている人はほぼ、いません。

ジムで以上に汗をかいたり、ホットヨガをしたり、炎天下庭仕事をしたり、もちろんアスリートなどは電解質の摂取は必須です。大量に汗をかくからです。

でも、普通に生活をしているのなら、水で充分。塩分はたいていの場合食事で足りています。

ただ、熱中症が疑われるときなどは、塩分の補給は必要ですので、暑くてぼーっとしているときの水分補給はしっかりと電解質を取ってださい。

お茶はどう?と思われる方も多いと思いますが、カフェインを含んでいる飲料は、水分補給に適しません。カフェインは、体内の水分を排出させる働きがあるので、水分補給に向かないのです。 

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水分補給で大事なこと

「水分が入ってれば、水分補給になってるよね。。」

これが、結構良くある間違えです。

違うかなーと思っていても、別い良いや、と、スルーしてしまうところですね。

人間の身体は年齢によりますが、成人だと60%くらいが水分です。高齢者だと少し下がります。身体に水分を蓄えておく筋肉が減少するからです。そして、0.9%の塩分濃度が健康を保ちます。なので、「水分を取ろう!」とカフェイン入りのお茶やコーヒーをせっせと飲むと利尿作用によって、このバランスが崩れてしまうんです。

バランスが崩れると体調が崩れる原因になります。

まずは、カフェインが入っているかどうか、ここがチェックするところになります。

また、のどが渇いたからと、一気に水をがぶ飲みすることも多いかと思いますが、これも、実はよくありません。

水分補給には飲むもの・量・タイミングが大切

  • お水をこまめに飲むこと
  • カフェイン入りの飲料は多量に飲まないこと
  • お水と言えど一気に多量(ペットボトル1本以上を一気飲みなど)しないこと

を、気をつけることが大事です。

水分補給のタイミング

水分は適度に取るのが大事ですが、身体の調子を浴したい場合、外せないタイミングがあります。

それは

  • 起床時、就寝時
  • 入浴前後
  • 飲酒時
  • 運動時

外せないのはまず、起床、就寝時。

ここで水分補給をする習慣をつけていくと、まず、身体の体調が良くなってくるとかんじられると思います。

それくらい重要。水分が足りていないんですね。

「起きたときとか、別にのど乾いてない」

寝る前にお酒をいっぱい飲まれた人以外、ほとんど皆そうなのですが、

実は、軽い脱水症状になっているとき、人間はのどの渇きをかんじにくくなっています。

寝ているときに多量の水分を排出するのはよく知られているところ。

起床時は軽い脱水症状を起こしているのです。暑い夜ならなおさらです。

同じ理由で、入浴前後、また、飲酒後は肝臓を守るためにも1杯のお水を習慣にするのが良いですね。

また、運動時に水分を取らない人はまずい無いと思うのですが、実は運動前の1杯の水が、運動効率を高めます。

「コップ1杯はちょっときついなー」と思われる方も結構いらっしゃると思います。

ぽむもそのタイプ、お腹がちゃぽちゃぽした感じになってしまいます。

そういう時はコップ半分でも、少しでもO.K

身体の調子を良くしていくと思って、少しずつから始めればよいそうです。 

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太る水分

とても簡単に言うと、冷たい・糖分の入った飲み物です。

アイスコーヒー、美味しいフラペチーノ、冷たく冷やしたスムージー、冷たい野菜ジュース、冷たいものは全て内臓を冷やします。

内臓が冷えると、働きが悪くなります。

そして、水分の排出が悪くなります。飲んだだけ、汗や尿で排出できず、体内にたまっていきます。そして、貯めた水分は確実に体重に反映されます。

間違った水分を飲みすぎると「水太り」するのは、やっぱり事実。

むくみは老廃物の蓄積と直結して(出て行かなければいけないものが溜まっていくので)セルライトになります。

なので、水太りを避けたい場合は、まずは常温のお水を飲みましょう。

一気に飲まず、こまめに飲みます。

きちんとした水分排出サークルが出来上がっていれば、少しくらい冷たいものを多くとっても、内臓はそのあとまた、温かくなって、良く動き始めますので、問題ありません。

常温のお水は飲みにくいと思われる方も多いかもしれませんが、一気に飲むものではないので、少しずつ飲んでいくと、慣れると思います。 

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水分補給をちゃんとすると太りにくくなる?効果は?

水分補給がちゃんとできれば、むくみで太っている人はむくみが徐々に取れてきます。

むくみがちな人は、太りにくくなったとかんじると思います。

また、便秘、頭痛がなったという方も多くいらっしゃいます。

身体が軽くなったとかんじる方も。

実は、本当にちゃんと水分補給をすると、効果は抜群です。

是非是非、お試しいただけたらな。と思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、太らない水分補給、ちゃんとした水分の補給についてご紹介しました。

まとめると。

  • 水を飲む(熱中症対策のとき以外)
  • カフェインの入った水分を多量に飲まない
  • 水分補給は質・量・タイミングが決めて
  • 起床時、就寝時の水分補給は特に大切
  • 太る水分は冷たい飲み物、甘い飲み物
  • 正しい水分補給は効果抜群

でした。

しっかりと水分補給して、元気にこの夏を過ごしたいですね!

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

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