留学生の方へ![小銭の使い方]とコンビニでの買い物のちょっとしたコツをご紹介します!

こんにちは。ぽむです。

来日してそろそろ1ヶ月めですね!日本での暮らしはいかがでしょうか?

すごしやすく良い季節なので、観光の方も多い季節です。

そこでちょっと困ったこと。

小銭の支払いが、難しかったりしませんか?

小銭でお財布がパンパンになる前に、小銭について、すっきりご紹介しちゃいます!

来日直後、頻繁に訪れるコンビニでのちょっとした買い物のコツも教えちゃいます!

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小銭のつかいかた

実際は難しい小銭の使い方なんですが。

簡単にまとめてしまうと

レシートの右から順に1円10円100円で書いてある枚数をそれぞれ出す。

これが出来ればよいのです。

ただ、実際は意外と難しいです。

お買い物が増えると一緒に増えていくもの。

それは、小銭です。

まず、間違いなく、小銭がどんどんお財布にたまっていくと思います。

硬貨がよく判らない上に、小銭を出すのは時間がかかりますよね。

混んでいる店内ではついついお札を使ってしまいがち、

また。日本は8%の消費税なので、どうしても小銭が増えていってしまうのです。

増えてしまった硬貨を帰国時に両替するのは大変ですよね。

どうしたらよいか!?

まずは、この判りにくい小銭の正体をすっきりさせましょう。

1円

これが1円です

レシートを見ると

合計 ¥432

とか

お釣り ¥15

とか書いてあると思います。この1番右が円です。

2だったら2枚 5だったら5枚出します。

この、1円が一番たまりやすく、なおかつ、わかりにくい硬貨のようです。

なぜかというとのちほどご紹介する100円や50円硬貨と大きさがよく似ていて、夜だったり、暗かったりすると、始めのうちはどっちがどっちだか、よく判らなくなってしまうからです。

違う硬貨を出すと、当然出す金額が違いますから、店員さんに質問をされることになるのですが、これが、丁寧な日本語を使ってくるために、聞き取って理解するには、結構な日本語能力が必要になってきます。

ちょっと質問サンプルを張りますね。turisenn voice

いかがですか?

意外と、難易度が高いです。。。

日本人でも、日本語の発音はさまざまなので。。聞き取りずらかったりもするとおもいます。

そのために、小銭は使うのをあきらめてしまう外国の方が多いのです。

1円と言えば、たいした額ではないので、どちらでも良いのですが、。。。

ぽむがお勧めするのは1円財布です。

ついつい、他の硬貨も入れたくなりますが、1円だけを入れます。

そこから、合計金額の一番右に出てくる枚数を出すだけです。

これは、かなりお財布をすっきりさせますし、なんと言うか、お買い物が普通に出来ることは、自信にとてもなりますから、是非是非お試しください!!

5円

これは判りやすい硬貨です。

黄色くて真ん中に穴が開いています。

1円×5です。 それで5円。

1円が5枚、お財布に無いときはこれを使いましょう。

日本では、お釣りが7円だったら

必ず5円×1枚と1円×2枚がきます。

1円が7枚来ることはありません。

なぜかというと、

「お客様に不必要な小銭をいっぱい渡してしまう」と言う意味になり、日本では失礼なことだからです。

なので、最悪5円が無くて1円で7枚お釣りを渡すことになったときは、店員は必ず、「すみません、1円7枚ですがよろしいですか?」と聞くと思って間違いありません。

ただ、店員がお客様に小銭をいっぱい渡すのは失礼になりますが、お客様が持っている小銭を使って支払いをするのは失礼ではないので、どんどん1円から使っていきましょう!

10円

これが10円です。

10円はレシートなどの一番右から2番目の数字が10円の単位を示しています。

¥1540だったら、10円は4枚必要です。

10円玉をいっぱいためている外国人の方は、あまり見かけません。

多分扱いやすい硬貨なんだと思います。

茶色で判りやすいです。

50円

50円は曲者みたいですね。

結構困っている方を多く見かけます。

なぜか100円と間違えやすいようです。

1円ー50円ー100円の見極めに困っている方はかなり多く見かけます。

ぽむは日本で育ったので、どこがわかりにくいかちょっと判らないのですが、

とりあえず。大きさと色が一緒に見えるけれど、

銀で穴が開いてたら50円。

10円が5枚無いときはこれを使いましょう。

お財布の中の10円は銅色ですから、数えるのが楽ですから比較的簡単!

100円

100円ショップの100円です。

このお金は硬貨の中では2番目に高いのですが、そのように見えないのか、お財布にジャラジャラためている方を本当にたくさん見ます。

使えるようになったらとっても使いやすい硬貨なので、1円と間違えたりすることなんて気にしないで、どんどん使っていってくださいね!

レシートの右から3番目の値が100円の枚数です。

¥357だったら100円は3枚要ります。

100円を10枚ためると1000円になります。

100円をいっぱい使っても(何十枚は別^^;貯まっちゃう前にしっかりつかってしまいましょう)

色は100円も 50円も1円も同じですが、一番重いです。

また、1円と比べると厚みがあります。

おうちに帰って時間があるときにちょっと見るだけで、すぐ使えるようになりますし、自動販売機には欠かせない硬貨なので、チェックしてみてください^^

500円

この硬貨はわかりやすいみたいですね。

100円×5枚=500円一枚。

いかがでしょうか?

ここで、面白いアプリをお勧めしますね^^

実は、日本の子供もつり銭の管理は苦手、すぐにお財布がいっぱいになっちゃいます。

そんな子供のために開発されたのがこれ

支払いに、どのお札、どの硬貨を使えばよいのかと言うゲームです。

脳力+ 支払い技術検定 

https://itunes.apple.com/jp/app/nao-li+-zhi-fani-ji-shu-jian/id426921880?mt=8

アンドロイド版はこちら

https://play.google.com/store/apps/details?id=comecomecat.wallet&hl=ja

楽しみながら、支払いマスターになりましょうね!

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言って見ましょう!「これ、なんですか?」

ボディランゲージでも、無言でも買い物は出来ます。

でも、なんかさびしい・・・

そこで!!!

是非試していただきたいのが、「これ、なんですか?」

「これは、なんですか?」が文法的には正しいのですが。こちらはもうちょっとフランクな感じです。

使い方はいたって簡単。知りたいものを指差して言いいます。

例えばコンビニとかで、ホッターズにある揚げ物が欲しい。

メニューで美味しそうなものがある。

美味しいだろうと思えるけれど、実は何かわからない。

そんなときにもお勧めです。

音声サンプルを貼ってておきますね。

これなんですか?

よく、「これ、これ」と、メニューや商品を指差して連呼する方を見かけます。多分「これが欲しい」と言うことなのだと思いますが、これは意外と印象が良くないです。

相手も人間なので、買い物にしても一方的に言わないで、会話形式にしたほうが良いですし、せっかく日本に来たのですから、混んでいない店内だったら、是非試してみてください。

多分説明が返ってきます。その日本語がわからなくってもぜんぜんオッケーです。

だって、どちらにしても食べたいんだし、買うつもりなら、わからなくっても良いじゃないですか。

ただ、この、「これなんですか?」を言って説明を聞いてから、

「~個お願いします」と注文すると、店員の態度は激変するはずです。

コミュニケーションが取れたのですから、当たり前ですよね。

これを使わないのは本当にもったいないです、

是非是非、トライしてみてください!

もしも、来日中に数回行くお店なら、絶対に対応が天地の差です!

「おいしいですよー」

と、会話が始まるかもしれませんよ!

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コンビニの?「なんていってるの」?

日本のコンビニはお弁当を温めてくれます。

日本に住むぽむは普通のことですが、これが外国の方には意外とびっくりされます。

温かいご飯は美味しいですからねー^^

日本人のお米に対する執着の表れなんでしょうか?ww

そこで、お弁当をレジに持っていったときに必ずといっていいほど聞かれるこの質問

「あたためますかー?」

音声サンプルを貼りますね

あたためますか?

これで多くの外国の方は面食らいます。

何を言ってるかわからない。

「~です」と言われると用意していたのに、どうも日本語が違う。おまけにお弁当を持って自分をじっと見ている。

・・・・・?

これは、お弁当を温めますか?と言う質問で、首を縦に振るか、「はい」といえば、温められたお弁当をもらえます。

あせってしまって・「NONONONO!」言ってしまったり。

「これだけでいいです」と別の答えをしてしまう方が多いんですが、

もったいないので、是非、温かいご飯を食べてください!

滞在先に自由に使えるレンジが無いところもあると思いますが、コンビニのお弁当でも、あったか他他のお弁当で、日本の生活を楽しんでくださいね!

絶対に、元気が出ますよ!

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は外国の方にちょっとしたあるある、小銭の使い方とコンビニでの会話の謎についてご紹介しました。

まとめると

レシートの右から順に1円10円100円で書いてある枚数をそれぞれ出す。一番厄介な1円玉(一番たまる)は専用のお財布がアルと便利

買い物をするときはこれなんですか?ときいてから買ってみる

日本はお弁当を温めてくれる

でした。

お買い物がすっきり出来ると、本当に自信になりますので、お財布すっきり、簡単な会話から、日本生活を楽しんでください。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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