競歩のルールを知っていたら楽しみ倍増!ぶつかるとどうなっちゃうの・・!?

こんにちは^^ぽむです

世界大会。見事銅。銀メダル獲得しましたね^^。『でも、いまいち競歩もルールもわからない^^:』と思ってみている方多いのではないでしょうか?

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私もそんなひとりです。もっと応援したいので、調べてみました^^

競歩とは?

ローマ時代の軍事訓練や遠征地での隊間での娯楽競技が発展したもの。1970年代頃。英国の貴族の間で行われた「散歩」が競技化されたもの・など。いろいろ説はありますが

ヨーロッパ発祥の陸上競技では唯一の判定種目で、ルールに沿った歩き方をしながら歩く早さを競う競技です

現在男子は20km。50km。女子は20kmがオリンピック種目として実施されている・

ちなみに、この男子50kmの50kmは陸上競技種目のなかで、最長種目。

マラソンより長い。のです!

ところが、歩く競技とはいえ、世界大会レベルは走っているものに劣らない。

どれくらいかというと、マラソンのセミプロランナーレベルだそうです

ちなみに。欧米では100km競歩の競技会もあるそうです。

(ちなみに女子に50kmがないのは「あまりに過酷」だからだそうで、経験者によると「生まれてきたことを後悔するくらいくるしい」んだそうです)

そこで気になってきますよね

『走るのと競歩ってどう違うの・?』

そこで、競歩のルールがでてくるわけですが

競歩のルール!!

ルールは目視判定!

ルールは以下のとおりです

  1. ロスオブコンタクト:どちらかの足が地面に接触していなければならない
  2. ベントニー:前足は地面についた瞬間から地面と垂直になるまでひざを伸ばさなければいけない

まず

1のロスオブコンタクトについて

説明は簡単「どちらかの足が地面についていなければならない」です。つまり、空中に浮いている時間があった場合、反則となります

つぎに

2のベントニーについて

これも、簡単接地した脚は、地面と垂直になるまで膝をのばさなくてはならない

ルール違反は2段階で1段階目は「注意」これは、実際はルール違反ではありません・「ルール違反とみなされてしまうかもしれないよ!」というアドバイスですね。何回受けても失格にはなりません。選手はこの注意を受けるとフォームを改善します

2段階目は「警告」これは、ルール違反です。累積3回受けて時点で失格、退場となりますが。これは競技中とはかぎりません。判定で競技後も失格になることがあります。

ただ、大規模な大会だけの特別ルールというものが存在します

これは世界大会のような大規模のものに適用され、ゴール間際になると「主審」に当たる審判の独断で、これまで受けた警告の数にかかわらず失格になる。というものです

ラストスパートが競歩のスタイルを外れた場合、即失格。ということですね。。

ぶつかるとどうなるの?

2016年、荒井宇宙(あらいひろおき:28 自衛隊)が3着でゴールした後妨害行為があったとして、一時失格、日本陸連が抗議して改めて銅メダルを獲得したのは記憶に新しいと思います。

ぶつかる(接触する)とどうなるかと簡単に言うと。

妨害妨害行為とみなされた場合は失格となる場合がある

なぜかというと

  • 走っているくらいの速度でフォームを保ち歩いているので。単純に相当危ないことになります。
  • バランスを崩すのは当然。殿筋、ハムストリング。膝などに怪我を負う可能性が、非常に高くなるということですね。競技に出る出る時点で選手はかなり身体を酷使している状態ですからこれは、大変なことなんです。
  • 下手をすると選手生命にかかわってしまう大事件なんですね・

ちなみに、このときのダンフィー選手は自ら謝罪し、荒井選手とハグしてる記事ご覧になった方も多いと思います。ぶつかるって行為はそれ自体が失格とされるくらい危険だということでもあるってことですね

 日本の選手の活躍が顕著になってきた競歩という競技。

  • 競歩は歩くフォームを守りながら速さを競う競技(速さはプロレベルで、マラソンランナー並み
  • ルールは2つで、どちらも目視で判定
  • 話題になった「ぶつかり」は選手生命にかかわるアクシデント
  • だということでした。

どんどん進化していくと思われる「競歩」応援していきたいと思います^^

さいごまでよんでいただいてありがとうございます^^

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